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とうとう厚生連発祥の地が 「聖地」に
カテゴリ: 地域医療~北海道

北海道新聞の記事から

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070328&j=0045&k=200703286191
上湧別厚生病院 無床診療所に 道内2例目、来春移行
2007/03/28 07:02



とうとう北海道厚生連発祥の地の病院が診療所ですか

たった数ヶ月でも働いたことのある病院なので結構、感慨深いものがありますね。

それにしても 北海道厚生連は病院はやっても診療所はやらないという話で山部厚生病院をやめたはず。
どこで方針を変更したんでしょうか。

隣の湧別町は無医町になっていたので 
上湧別厚生病院を湧別町に移したうえで、湧別町で起債して病院を建て直す
と言うことで合意されていたのだが、ここに至る経過は一体どうなんだろう。

その後の医療情勢の悪化はそれさえも許さなかったということと、
もう金勘定で一番赤字がなくなる方法を選ぶよりなかったということか。

それにしても 湧別町には医者は来たのだろうか?
これは 気になる。人口5千も居て無医町はないだろうと思うのだけど。


いずれにしても上湧別でこの状態なら、厚生連の零細病院は 軒並み診療所化は避けられないようだ。
問題は 最近新築してしまったいくつかの病院の扱いだな。

このあたりは 厚労省の作戦勝ちなのか。

療養でも生き残れないようにして、また変化のスピードを上げて医療機関の適応力をそいでいるようにも見える。
いずれにしても 厚労省の思うつぼになっているように見える。

でも これだけのことをややってしまったら
あとはどうなるのか 官僚も国民も本当にわかっているのでしょうか?

大地震があっても 余剰ベッドはありません。
社会的入院はもう絶対医療では受けられませんから。

皆様の覚悟が必要です。

心配だからでは、もう入院できません。
また医療ではなく。寝るところが必要なだけでも入院できません。
入院したいから でも入院できません。

そう言う人がいたら これからは夜中でもなんでもケアマネや役場の担当者が呼ばれます。

本当に 覚悟が必要です。

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編集 / 2007.03.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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