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インフルエンザと公式行事
カテゴリ: 全般
2週間ほど前から当地ではインフルエンザが流行中。

予防接種むなしく 我が家の子どもたちも全滅。
初っぱなでみんなやられたので早々には回復してはいましたが。


日曜日には 年長の息子の卒園式があったのだが、このインフルエンザの流行のためかなりの子どもが欠席していた。

だけど 何人かはインフルエンザをおして出席していたようだ。

卒園式入場で おでこの冷えピタをあてた園児。

さらには 保護者に向かって歌を歌う際に立っていられないくらいフラフラした園児。
もちろん歌どころではない。



外来である看護師さんにこういう話を聞いた。

子どもがインフルエンザで休んでいると保育園から電話が・・

「今日 集合写真撮るので 少しだけでも来られませんか?」

もちろん断ったそうだけど。


インフルエンザって一応 通常は出席停止なんだけどね。
卒園式だろうが、学芸会だろうがやっぱり決まりは決まりだと思う。

学級閉鎖になるくらい流行しちゃえば、休んだからって意味無いかもしれないが・・


でもね・・ このたぐいの話って 基本は想像力だと思う。

無理をおして出席したら・・
人にうつしたら・・

これをやったら 人に迷惑がかかるんじゃないか・・


妊婦のマラソン

 女性ランナー輝いた…妊婦さん完走、赤ちゃんも頑張った

 3万5000人が都心を駆け抜けた「東京マラソン」。マラソン人気の高まりとともに、女性ランナーも急増している。妊娠7か月の妊婦、発達障害の息子を抱えた母、81歳のおばあちゃん――。風と雨に見舞われた22日、多くの女性もまた、それぞれの思いを胸にゴールを目指した。

 出産を今年7月に控えながら、完走を果たした岡田綾乃さん(36)(東京都練馬区)。3年目でようやく出場権を得て、医師と相談して「無理をしない」という条件でスタートした。

 途中、おなかが張ることもあったが、沿道では常に、夫の茂樹さん(37)が走りながら見守った。ゆっくりのジョギングを貫き、6時間13分の“長旅”だったが、茂樹さん手製の金メダルを首にかけられると、「一緒に頑張ってくれた赤ちゃんが、丈夫に生まれてきてほしい」と笑顔を見せた。



うーん。こういうのも 想像力の欠如かな?

「無理をしないなら」っていう産科医も変。

マラソンに出場すること自体が「無理」というものだろうし。

マラソン出場するなら 少なくとも担当医は伴走するくらいしないとねえ。
まフツー 産科医にはそんなヒマはないはずですが。

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編集 / 2009.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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