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数的劣勢の戦い方
カテゴリ: サッカーから学ぶ医療
先日 退場者が出た時の戦術について少し触れた。

今一度 少し整理してみたい。
ただ 軍事オタクじゃないので ピントずれならご容赦を。



サッカーで 同格同等の相手とトーナメント戦を戦っていた時に
DFを一人欠いた時を考えよう。


一般には 前線の選手を一人外してワントップにして
DFの選手を投入して 守備のやり方は大きくは変えないことを
よくみかける。

トップの選手のチェイシングは効かなくなるので
ある程度 キープされるのは仕方がない。

ボールがセンターラインとペナルティエリアの中間ぐらいに
入った時から真剣に取りに行き、少ない人数でカウンター。

以上の やり方が まあごく普通だ。



注意することは 
チャンスなら人数をかけて攻めることはあるが、タイミングを
選ぶこと。

特定の選手だけを疲れさせない。
(言い換えれば あまり走らず 守備をしない選手は下げる)

できるだけ 敵陣で 1対1の局面を作る。

セットプレーは最大限に生かす。
(数的劣勢が現れにくい)




軍事オタクではないけれど もし わたしが数的劣勢の戦を
する武将になったつもりで考えてみると・・・

1.籠城する。( ま 守備をかためることですね)
2.機を見て奇襲、夜討ちをかける(カウンター)
3.乱戦に持ち込み相手の混乱を誘う
   (いらいらさせて 相手の退場を誘う)
4.局地的には数的に劣勢を挽回する
   (敵陣での1対1)
5.ゲリラ戦に持ち込む
   (だらだら試合を進めて 延長戦に持ち込む)
6.大将同士の一騎打ちに持ち込む (PK戦だね)

こうまとめると 意外とわかりやすいな。




さて 数的劣勢の現在の医療界。

集約化というカテナチオ的守備的戦術は実行中である。

厚労省は 延長戦に持ち込もうとしているが、
現在のところ あとは本丸を残すのみと言う地区と診療科が目立つ。
城は陥落寸前なのだ。


とすると
やはり現在 有効な作戦は 敵陣での1対1をどう作るか・・か。

そのためには・・全部まともにやることは やはり無理。
左サイドは 1対2で対応し 右サイドは 1対1にするようなやり方を
選ぶしかないのだ。

すなわち どこかの地域は 犠牲にするか あるいは数が多くても
その敵が攻めないようにする何か策が必要なんだが・・


何か いい策は ないものか?
選手が増えるのを待っている余裕は 少なくとも私にはないのだが。


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編集 / 2008.12.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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