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勇気ある医師を応援します
カテゴリ: 医療全般
昨日のエントリで触れた行政訴訟の続報。

m3の記事の概要が報道されている。
http://www.m3.com/tools/IryoIshin/080318_2.html

 提訴の理由を澤田石氏は、「今改定前も一定日数を経た後は点数が下がるなどの問題があったものの、医学的な必要性が認められれば、リハビリの実施は可能だった。しかし、今改定により医学的必要性があってもリハビリの点数が算定できなくなった。

 これはリハビリを必要とする重症患者の切り捨てだ」と説明する。その上で、「前回の2006年改定でもリハビリを問題視する方が署名活動を行ったが、それでもあまり効果はなかった。改定実施の4月1日までには時間がないこと、また厚生労働省に一市民が問題提起しても影響はないことから、提訴するのが一番有効な方法だと判断した」と澤田氏はつけ加える。

 リハビリの算定日数の制限は、重症のリハビリ患者を受け入れる病院への影響が大きいが、こうした患者を多く抱える病院は少ない。提訴に踏み切ったのは、病院団体を通じた活動が期待できないことも一因だ。

 代理人を務める弁護士の井上清成氏は、「療養担当規則には、『リハビリテーションは、必要があると認められる場合に行う』と記載してある。療担規則は省令であり、通知よりも上位の法令に当たる。

 通知でリハビリの日数制限を行うのは、違法であり無効。憲法25条で定める生存権にも違反している」と法的な問題を指摘する。


勝てないかもしれない。

でもこの動きがきっと大きな流れを生むだろう。


そして 私たちは見ている。

マスコミがこの訴訟をどう報道するか

誰が医療の敵なのか

この訴訟を見ると手に取るようにわかるだろう。

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編集 / 2008.03.18 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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