スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
下流指向と医療崩壊 その2
カテゴリ: 医療全般
甘党さま、そしてこどもさま コメント有り難うございます。

甘党さまのコメントから

ただし・・・そうやって真面目に努力した子どもの行き着く先が 自分の家族を養うのが精一杯である上に 社会保障の名の元に 支えきれないほどの社会からの「納税」と言う名の取り立てだったりします。
アホらしくて やりたくてやってる仕事だというのに、引き篭ってしまいたくなる朝があるのも事実です。
社会全体で押し上げて何もかも押し付けて・・・あー祭壇のお供えものそのものです



問題は その取り立てられたお金が有効に使われて社会に還元されていれば、そしてそのことが実感できていればまだ頑張れると言うことなのではないかと考えます。

残念ながら「等価交換」意識の高い人たちは、やらずぶったくりなので基本的には、例え働いても余剰の労働は少ないので結果として真面目に働く人たちの余剰分を食いつぶすわけですね。

そして今まさに食いつぶして破綻しようとしているのだということです。


医療においても 医療者がオーバーアチーブして保った余剰をコンビニで専門店の医療を求めるような人たちによって食いつぶされてしまい壊れてきているわけです。

こどもさまのコメント

こどもこそフリーライドの最たるものですから。世の中の人が子供を快く思わないのも無理はない。少子化少子化。



確かに子供はそのままであれば食いつぶすだけの存在ですが、その後余剰を作るために生産に加わってくれる存在でもあります。

ただ残念ながら下流指向の子供だけ増えているのならば すなわち大人になっても子供としての存在で有り続ける人が増えているような現在の風潮が継続すれば、社会構造自体が破綻してしまいます。

このような等価交換こそが第一の社会となっていく中に子供を産み、育てることはリスクが高すぎることなのか・・
DINKSこそがある意味社会のためになるのか・・・
ということも考えないわけではありません。



   ブログランキングにご協力を
          ↓
      


ただそれでも私は楽観的になりたい。
いくらかでも抵抗して少しはオーバーアチーブできる子供を育てたいと思います。

このあたり 等価交換の仕組みに気がついたとは言え、それを徹底できない古い世代なんでしょうね。

そういいながら 我が家の三男一女の言い訳をしてみたような次第であります。(^_^;)
スポンサーサイト
編集 / 2008.03.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
Powered by 名言集および格言集
プロフィール

くらいふたーん

Author:くらいふたーん
本業はプライマリケア

ワークライフバランスの
確立が現在の最大の
関心事

夢は
半農半医 ちょっとサッカー

味噌は自家製。
規模は縮小したが、
畑も少しやっている

芝のミニサッカーコート
作っちゃいました

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加中

FC2ブログランキング

お気に召せばポチっとご協力を
なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。