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立法崩壊
カテゴリ: 医療全般
もうすぐこんな時代が来るんではないですかね。

厚生労働委員会の政治家の皆様。
誰が何を言ったか 皆注目して見ていますから・・・

20××年△月○日  ××新聞

○○議員ら敗訴   医療崩壊訴訟判決

 有権者が医療における陳情を無視したとして○○衆議院議員ら当時の衆参厚生労働委のメンバー25人を訴えていた民事訴訟で、東京地裁(後出ジャンケン裁判長)は××日原告側の訴えを全面的に認め、○○議員ら被告に総額××億円の支払いを認めた。

 この裁判では医療崩壊により、ガン手術が1年以上待たされて死亡に至った患者遺族らが、立法の場で有効な活動をしなかったとして当時の衆参厚生労働委の議員を訴えており、その判決に注目が集まっていた。

 原告側らは被告の議員らにはその後の医療崩壊を防ぐ適切な立法措置をとる義務があるにもかかわらず、それを十分に行わなかったと主張。また十分な医療従事者増を図らないまま、拙速な医療事故調査委員会設置を行い、以後外科手術などリスクの高い医療を提供できる医療機関が激減したことにミスがあったと主張していた。

 判決では当時から原告らが日本医師会を除く多くの医療関係者が、医療事故調査委員会の設置は医療崩壊を促進させるとすでに指摘していたことに加え、その当時からOECD平均を大きく下回る医師数であったのにも関わらず、それに近づける努力を怠ったことは明白であり、その数に近づけていればその後の医療崩壊は防げたはずと被告の責任を全面的に認めた。

 被告側は立法府における行為は民事訴訟の対象にならないとして反論していたが、判決では被告らは原告らに医師数増加を願う陳情を複数回行っており、期待権があるとした。また被告らは医療崩壊を悪化させる重大な決定に委員会において賛成しており、その行動は不作為以上の悪質なミスとしてその責任も免れないものであると結論づけた。

 判決後、被告側代理人は控訴の方針を直ちに表明した。この訴訟が起こされた後、衆参両院では厚生労働委員のなり手が減り、常に欠員が出てきたが、今後はさらにこの傾向が強まり、「立法崩壊」が懸念される。
 



でも 政治家とか行政は 明らかなミスでも個人で訴えられないんですよね。
おかしいよなあ・・・。
まずはこういうのにこそ後出しジャンケンを有効にしてほしいものですな。
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編集 / 2008.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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