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旭川医大学長の認識
カテゴリ: 地域医療~北海道
北海道新聞の記事の続きです。

あいもかわらず遠隔医療なんですね。

医局員を出す際には必ず高速回線を整備させていました。
私が勤務していたところでも週に二日の勤務でも整備していましたが
ずっとホコリかぶってましたよ。

遠隔医療ったって一番大事なのは画像の転送じゃなくって
支援する後方の病院の仕組みのはずです。
そのためには診療報酬による後押しやや法的な整備が大事です。
もっと大切なのがマンパワーですね。

ところで 体育館の床を直したら地域医療が充実するんですかね?
ま 直さないよりはいいですけど。

あと 北大にやれって言ったってやりませんよ。

それから 北大が地域医療を守ってきたというのは一部は
正しいが一部は誤りです。

確かに過疎地でも北大出身者が一番数は多いでしょうが
道外をひとくくりにすれば田舎に行けば行くほど道外の大学
出身者が増えてきますから・・・

どうかこの点はお忘れなく。


旭川医大・吉田晃敏学長
地域で担い手育成

 地域医療を改善するには二つしかありません。一つには医師数を増やすこと。もう一つは遠隔医療です。遠隔医療のシステムは、大学などの最先端の技術を地方に伝える役割も担っています。

 二〇〇九年度から入学者の半分を道東北地域に限定する「地域枠」を導入するのは、本年度の35%しか道内出身者がいなかったからです。地域の優秀な学生を入れ、地域医療について教育し、世の中に出す。時間はかかっても今やらないと十年後の北海道医療はありません。

 制度だけではなくハード面でも、学生の要望が強かった体育館の床を直したり、学生が集まる交流サロンも整備したりしています。学生に熱く接することで、大学や北海道で頑張ろうという意識につながります。

 道内の地域医療は、三医大が経験、実績を踏まえて取り組む必要があります。旭医大は地域医療に従事する医師の養成に力を入れていきますが、道内の地域にいる医師は北大出身者が圧倒的に多く、その実績が北海道医療を守ってきました。北大が大学院での研究に主眼を置くのはいいですが、もっと地域医療をやってほしい。

 北海道をよくするために安心して暮らせる医療環境をつくる必要があります。大学で先端医療を学び、学んだことを地域医療で役立てる志を育てる。そういう大学にできれば自然と医師は地域に出て行くはずです。

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編集 / 2008.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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