スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
札医大・医学部長の認識
カテゴリ: 地域医療~北海道
北大医学部長と真っ向から意見が割れてますが・・・

医師が足りているという意見は現場の医師はほとんど持っていない
でしょうから あれこれいうのも労力の無駄なのでおいておきます。

それにしても
「道の指導力の欠如」にはまいりました。
どうもご自身も道職員であることの自覚が足りないようですね・・・

あと 気になるのは 「供給」とか やっぱり医師ももの扱いですね。
「医師確保」と同じ見方をしているようです。

つまるところ
大規模増税をやって医療を国有化するしか道はないと考えている
ふしもありますね。

ま 確実に医師が地方で働くには多くの病院を国有化して
医師は学校の先生のように転勤で動く。
国有化病院は3割負担。民間は5割負担のようにしてやっていく。

そういうことをお考えなんでしょうか???

札医大・當瀬規嗣医学部長
絶対数の不足が課題

 現状では医師の絶対数が圧倒的に足りません。かつては大学の医局が人を回して地域医療を支えていましたが、研修医が研修先の病院を選べる臨床研修制度の導入で大学病院も医師が足りなくなった。今後も医師を送れない病院が増えるでしょう。医療の高度化などで患者一人あたりにかかる時間は増えています。医師数の抑制を決めた閣議決定を見直し、医師養成数を増やすべきです。

 道がまとめた自治体病院の「広域化・連携構想」の内容はいい。ただ五年前、十年前と違って、今は核になる病院にさえ医師を集められるかどうか分かりません。道の指導力の欠如が対応の遅れにつながっています。

 病院を集約化するなら医師の供給システムが必要ですが、今はそれがない。本当に地方に医師が行かなくなったら、公営化して公務員の転勤のように医師を回すしかない。いいとは思いませんが、それを視野に入れなければならないほどの事態です。

 入学時に将来の地方勤務を義務づける「地域枠」(定数十人)を来年度導入するのは、大学として地域医療に積極的に貢献したいからです。少なくとも十年後地域に行く医師が増えることを前提にしなければ、当面の対策も立ちません。

 ただ、不安はたくさんあります。入学後、気持ちが揺れた学生をどうサポートできるか。「義務だから頑張れ」と言い続けるのも、場合によっては、かわいそうなことになってしまいます。

 地域枠をもっと増やせないかという意見もありますが、レベルをどこまでキープできるか。結果的に医師にならなかったら困るわけで、バランスの見極めが大事です。

スポンサーサイト
編集 / 2008.01.05 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
Powered by 名言集および格言集
プロフィール

くらいふたーん

Author:くらいふたーん
本業はプライマリケア

ワークライフバランスの
確立が現在の最大の
関心事

夢は
半農半医 ちょっとサッカー

味噌は自家製。
規模は縮小したが、
畑も少しやっている

芝のミニサッカーコート
作っちゃいました

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加中

FC2ブログランキング

お気に召せばポチっとご協力を
なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。