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北大医学部長の認識
カテゴリ: 地域医療~北海道
みなさま あけましておめでとうございます。
少し休んでおりましたが ぼちぼち再開します。

さて 本日の北海道新聞の記事から。
大事な記事はネットにあげないからタイプするのが大変です。

さて以下に記事がありますが

さすが北大!
やっぱ 北大はこうでなくっちゃ。


もちろん嫌みですから 念のため。

世界的な医学者を育てることが最大の地域貢献。
大学と先進医療 基幹病院しか相手にしません。
だから過疎地は今まで通りまあ余ったら行かせるけど
とりあえず我慢してね。


私にはこのように読めました。
私の読解力で間違っていませんよね。

しかし医師が多いという認識なんだそうですね。
そりゃずっと札幌にいればね・・・
確かに全国平均をわずかながら上回ってますが
面積とかも少し勘案したらどうなんですかね・・・

偏在は確かです。札幌と旭川ばかりにいますよ。
でも大学としては先進高度医療を頑張るだけで
何もしないってことですよね。

あらためて さすが北大ですな。



北海道新聞 1月5日の記事から
   (長いので3つに分割します。)

あすの医療は

   医師不足問題 医学部長、学長に聞

医師不足の深刻化で、診療科の閉鎖や病院の規模縮小の動きが加速している道内。地域医療の危機的状況を打開するために、医師を養成する大学の役割も問われている。北大、札医大、旭医大の医学部長、学長に今後の展望や課題について聞いた。

北大・本間研一医学部長
医師循環の仕組みを

道内は全国へ行きに比べて医師の数は多い。医師不足は絶対数の不足ではなく、偏在が原因です。地域格差をなくすために、医師をローテート(循環)させるためのシステムを再構築する必要があります。
 いま道内三医大で若手医師のキャリア向上のための「臨床指導医養成プログラム」の準備を進めています。大学院での経験を積むとともに、地域の連携病院に勤務してもらい、プログラム終了時に臨床指導医として大学が認定する仕組みです。

 医師が高度先進医療を学ぶ時期を確保するとともに地域医療にもしっかり貢献できます。しっかりした知識と技能を積んだ医師を育成し、若手医師の指導に当たってもらう。命令ではなくキャリア向上に結びつくプログラムなら受け入れてもらえるのではないでしょうか。

 北大は研究指向の大学として生き残る理念を掲げてきました。世界レベルの医学研究者や専門医療を担う臨床医を育成する教育と研究に全力をあげています。地域貢献は多様な方法がありますが世界的大学となることで達成したい。

 一定期間の地方勤務を義務づける「地域枠」を北大が導入しないのは、大学の理念とは必ずしも一致しないことが一つ。また現在入試制度を改革中で、医学部では、医学の本質を十分知ってから進路決定をしてもらうために入部の時期を遅らせようと考えており、入学前に進路を決める地域枠はこの流れに逆行します。

 政府は医師の数が多いという認識を変えていません。国が緊急対策で認めた地域枠は、医師の数を減らす中で一時期入学枠を増やすという矛盾があり、本質的な解決策とは言えません。

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編集 / 2008.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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