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何か悪いものでも~
カテゴリ: 地域医療~北海道
北海道新聞 H19年12月24日の社説から
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/67517.html?_nva=2

うーーん。
社説読んでびっくりした。

その理由は あまりにもまともだったので。

細かいところはいろいろあるにしてもこんな社説が書けるなんてちょっとびっくり。
ま 社説も普通は何人かで回しているのだろうから、新聞社全体とか記者全部がこの方向向いているとは思えませんけど、社説になるのはちょいとびっくり。

どうか次の記事で やっぱりね・・ って思わせないでね。

日頃いろんなところからいたぶられているせいか ちょっとやさしくされるとふらふらってきちゃうんですよ、私達は。

家庭内暴力を受けている女性が
「あの人 飲まなければ優しい人なんですよ・・」
って言うのと同じなんです・・・悲しいことに。


とまあ これだけではさみしいのでちょっとつっこんでおきます。

最後の一文はどんな結論 どんな議論でも使えます。
社説の結語に使うには安易すぎますって。


診療報酬改定 帳尻合わせではだめだ(12月24日)

 来年度の診療報酬改定で焦点だった医師の技術料など「本体部分」が0・38%引き上げられる。本体が上がるのは二○○○年度改定以来、八年ぶりだ。

 医薬品や注射針といった薬価・材料部分が1・2%下がり、診療報酬全体では0・82%の引き下げとなる。

 診療報酬は個々の治療や検査、薬に対して国が定める価格で、公的保険から医療機関、保険薬局に支払われる。国はほぼ二年おきに改定してきた。

 ○二年度、当時の小泉純一郎政権が構造改革路線の中で本体部分をマイナス1・3%と初めて引き下げた。

 今回の決定により、全体の改定率は四回連続引き下げとなる。

 過去の診療報酬引き下げの影響で、病院の収入が減り、医療従事者を満足に確保できないところが多い。

 全国の自治体病院や地域の中核病院は深刻な医師不足に陥っている。医療の崩壊が現実になりつつあるのだ。

 高齢化の進行と医療技術の進歩で、医療費は今後も確実に増え続ける。

 国民の生命と健康を守るための費用をこれ以上削れば、医療の質と安全が保証されなくなる恐れがある。そうなれば、公的保険への信頼、つまり国民皆保険の根幹が揺らぎかねない。

 医療は社会資本と言える。不要な検査を減らし、効率化を図るといった無駄を省く努力が求められるのは当然だが、必要な医療費が財政事情で圧縮されるのでは困る。

 国民が安心できる医療制度を維持するため、経費を確保するのは国の責務だ。国の歳出の中で、削るべきものがまだまだあるのではないか。

 国が支出する医療費の総額を決め、個々の診療報酬をその枠内で増やしたり減らしたりして帳尻を合わせる現行の仕組みは限界に来ている。

 来年度実施に向けて個々の診療報酬を決めるに当たり、労働条件が厳しい勤務医、とりわけ産科医と小児科医への配分を厚くする工夫が必要だろう。夜間・救急医療もそうだ。

 ただ、本体部分の引き上げ率はわずかで、勤務医の確保にどれほど効果があるのか疑問だ。

 診療報酬の引き上げ分が医師に直接入るわけでもない。

 勤務医を増やすには、医療事故対策の充実や職場環境の改善、医学生時代からの教育などの対策が不可欠だ。

 高齢化に伴い、在宅医療の充実が課題となっている。勤務医への配分を増やす一方で、総合医・かかりつけ医として期待される開業医の報酬を機械的に減らすことはできないだろう。

 当面、限られた予算の中では、医療現場の実態に応じたメリハリのある配分を心がけることが現実的だ。

 大切なのは、これからの日本の医療をどうするかの視点だ。その議論が不足している。

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編集 / 2007.12.24 / コメント: 2 / トラックバック: 1 / PageTop↑
生活保護と訴訟
カテゴリ: 全般
H19年12月22日付の北海道新聞から

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/67213.php

「母子加算減額、廃止は違憲」 

生活保護家庭の道内女性9人提訴

 十八歳以下の子供を持つ一人親世帯の生活保護受給者に支給される母子加算の減額・廃止は最低限度の生活を保障する憲法に違反するとして、札幌、小樽、北見在住の女性九人が二十一日、居住する各自治体に減額などの処分取り消しを求める訴えを札幌、釧路両地裁に起こした。

 原告は二-十六歳の子供を持つ女性九人。訴状によると、九人の加算額は二○○六年度は月二万-二万五千円で、○七年度には廃止・減額により月ゼロ-一万六千円となった。削減後は憲法二五条が定めた「健康で文化的な最低限度の生活」を営むことができないため「処分は憲法や子どもの権利条約に違反している」と訴えている。

 母子加算をめぐっては、国は十六-十八歳の子供分を○七年度に廃止。十五歳以下の加算額は○七年度から段階的に削減し、○九年度に廃止となる見通し。

 同種の訴訟は、三府県で四人がすでに起こしている。



ネット記事には書いていないですが、新聞記事には

「水道代や光熱費を節約するため、入浴は週2回程度にせざるをえない。」
「貧しいパーティーでは馬鹿にされるので子供の誕生日のパーティーを開いてやれなかった」


とか窮状を訴えることがかいてありました。

生活保護では制約もあるでしょうから、いろいろつらいことはあるとは思いますけど、茶髪に染めた人が言っても説得力ないです。

申し訳ないですけど 普通はまだ減らせるって思っちゃいますよ?

健康で文化的生活の範囲には散髪代は入っても髪染めのお金は含まれないと思いますけどね。
編集 / 2007.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
地域医師定住の迷案
カテゴリ: 地域医療~北海道
H19年12月21日付け 北海道新聞の1面から
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/67069.html


 道と道教委は二十日、道内で地域医療に携わる人材を育てるため、六校程度の道立高校を指定し、高校生の医学部受験を支援する方針を固めた。名付けて「地域医療を支える人づくりプロジェクト」。北海道育ちの医学部生を増やすことで、長期的に道内の医師不足を防ぐのが狙いで、二○○九年度にも各校に特別コースを設ける。指定校では、理数系の教員を増員して受験指導を強化、道内医大の協力を得て現役医大生による夏季講習なども行いたい考えだ。

 同プロジェクトによると、道央(石狩、後志、胆振、日高、空知)、道南(渡島、桧山)、道北(上川、宗谷、留萌)、釧路・根室、十勝、オホーツク(網走)の六つの圏域ごとに「医進類型指定校」を選定。普通科や理数科などに所属する二、三年生の医学部受験希望者を集めた特別コースを設置することなどを検討している。

 教員を増やして受験に必要な理数系の授業を多く選択できるようにするほか、夏休みなどに医学部生を招き直接、受験指導してもらう。生徒のやる気を引き出すため、病院施設見学などの場も設ける方針だ。また、「メディカル・キャンプ」と称する宿泊型の医学生体験も実施する。

 一方、近くに指定校がない地域の医学部受験希望者に対するフォローも検討。指定校と連携し、医学部見学やキャンプなどに参加できるように配慮する。

 本年度、道内医大に在籍している医学部生のうち、道内出身者の割合は札医大が73%のほか、北大が53%、旭医大が34%と低迷。

 地域別では、札幌を含む石狩管内出身者が三分の二を占め、医師不足で悩む地域からの医学部進学者はわずかだ。

 道教委は、高校生の進学状況にも医師不足の原因があると判断し、今回の構想をまとめた。

 道と道教委は今後、道内医大と調整を行った上で、来年一月にも具体的な内容を決定、新年度の重点事業に位置づけ、できるものから着手したい考えだ。



ホントにこれが道内への医師定着に役に立つんですか?

あほらし。

道の言いなりで記事書いてる道新もどうかしてます。
道内の高校に医進コース作ったらそれで道内の医師確保に役立つんですか?

ちゃんとツッコミいれんかい!

お得意の記者の主観混ぜ込み法を駆使して、
医療関係者から「医進コースを整備しても道内への医師に定着に役に立つのか疑問」との声も聞かれる・・・ってさ。


それにしてもです。
道庁が夕張寸前なんでこれからどんどん高校ツブしていくんですよね。
それで浮いた金をここにつぎ込むんですか?

たとえば釧路や帯広、北見なんかにたとえば理系の進学専門コースを作るのはまあよその県にもありますからね。作ること自体はいいですけど。
これをやって喜ぶのはたとえば進学コースができる地域にすむ医師ぐらいでしょうね。越境して札幌南を目指したり、ラサール受験を頑張ったりする必要性が減るかもしれないし、あるいは医師以外の人の単身赴任率が減るかもしれません。
ま せいぜい効果はそこまでかもって思いますが。

作ったら地元進学率が上がって道内への医師定着率が上がるんですか?
どこにそんな証拠があるんですか?
これをやることでどれだけ費用がかかりどれだけの効果が認められそうなんですか?
はっきり示してもらいたいものです。

効果判定には10年単位の時間がかかるでしょう。
そのときには立案責任者も知事も別の人ですね。
失敗したって誰も責任取らないし。


以下 私の完全な推測ですが。

教育畑ではもともと各地区に札幌南に匹敵するレベルまで高校のレベルを一部上げたいというのがあったんじゃないか。で理由を探していたら「医師不足」ってのあってこりゃ使える・・・ってのが真相かなあ。

もしくは 道庁職員や教員が自分たちの転勤に併せて転勤先の高校レベルを上げたいとかねがね思っていて、これ幸いとばかりに「医師不足」を使っちゃったってこと。


ま こんな馬鹿な理由で議会がそのまま通したら議会もそんなもんってとこですね。


重ねて言っておきますが

帯広に医進コースを作ったら道内医学部の道内からの進学率が増えますか?
道外にも流れますよ。

北見に医進コースを作ったら医学部卒業後の道内での研修率アップにつながりますか?
研修医が来てもなかなかその後定着していないのに。

釧路に医進コース作っても羅臼にそれで医者が来るんですか?
高校生を持つ医者は単身以外ではどうせ羅臼に来ませんよ。


もいっぺん考えてほしいですね。
北海道の多くの過疎町村の医療は道外出身医師で支えられてきたってこと。





編集 / 2007.12.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
キャプテンの仕事
カテゴリ: サッカー語録から学ぶ
   サッカー語録に学ぶシリーズ

反論するのを恐れるな

選手の前で俺とやり合え

それがキャプテンの仕事だ

   ジョゼ・モウリーニョ (ポルトガル人監督:元チェルシー)
     チェルシー時代 当時24才のジョン・テリーをキャプテンに
     指名したときに言った言葉



反論するのを恐れるな

医師と国民の前で国とやり合え

それが医師会長の仕事だ

   日本の医師一同



キャプテンの仕事を果たしていれば もう少し状況は改善し 組織率もよくなるはずです。
新しい組織に期待する時期なのかもしれません。


編集 / 2007.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
銃規制について思う
カテゴリ: 全般
佐世保での銃乱射事件についていろいろ報道されてます。なくなられた方や怪我された方には本当にお気の毒に思います。

事件が起きてからあれこれしたり顔で異口同音に「甘い銃規制」だなんて言っているテレビキャスターには閉口しますね。とは言え銃所持に関する診断書を書かなければならない立場としては本当にいつも悩んでいて人ごとではありません。

「麻薬中毒患者ではない」「精神病患者ではない」なんて内容の診断書を書かねばならないんですよ私達は。でも外来の短時間ではそれを保証するすべはないんです。

診断書を書くときは「両腕を見せてください。やばい薬物なんてやってないですよね?」って冗談めかして聞いてはみるものの注射以外の薬物もあるし、鼡径部や足指あたりの見にくいところで注射されていたらわかんないですよ。医師によっては「私は薬物をやっていません・・・」というような誓約書を書いてもらう人もいるという話も聞きますが、どれだけ有効かはわかりません。

結局は「私が診断書を書いた人がどうかこんな事件を起こしませんように」と祈りながら診断書を書いてます。


とはいえ結局はスポーツや狩猟で銃を完全になくすことはできません。またおそらくは銃による犯罪をすべてなくすことはできなくて・・・。

とするとあとはどれだけ銃犯罪を減らせるかと万一起きたときの補償をどうするかを考えるしかないわけで。

銃に関して保険があるのかどうかよくは知りませんが、銃犯罪補償保険を車の自賠責に準じて義務づけることと銃所持に関して連帯保証人制度を補償無制限で一人につき10名くらい義務づけることぐらいしか有効には思えないんですけどね・・・。

となり組監視制度みたいで嫌な制度かもしれませんが、銃所持に関してはそれくらい回りが監視して責任を持っていくしか犯罪は減らせないだろうし、その後の補償もできないんじゃないですかね。

銃所持に関する診断書を自分が書かずにすむことを祈るばかりですが、こればっかりは今のところ医者を辞めるか書かずにすむような診療科に転向するしかないんですよね・・・・
編集 / 2007.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
北海道新聞社会面記事から
カテゴリ: 地域医療~北海道
H19年12月19日 北海道新聞社会面の特集記事から

道内の医療関係の記事ですが この記事はネットでは読めません。
まあ購読との兼ね合いもあるでしょうけど・・・
このあたりなんとか改善してもらえないですかねえ・・・

結構大事な記事なんで自分で打ち込んで上げておきます。


道内救急コンビニ化

軽症患者が夜、気軽に・・・医師疲弊

 緊急性が低い病気や怪我で夜間や休日に医療機関を受診する患者が増えている。本来は重篤な患者を受け入れるはずの道内十カ所の救命救急センターにも軽症患者が押し寄せ、医療スタッフは夜通し対応に追われている。二十四時間、三百六十五日診察してくれるという患者の利便性や安心感の裏で、「救急のコンビニ化」に苦悩する道内の医療現場を見た。

帯広厚生病院ルポ

 午後十時、十勝管内唯一の救命救急センター「帯広厚生病院」(帯広市))。救急車のサイレントともに、転落事故で全身を打った男性が担ぎ込まれた。車にひかれた女性、高熱でぐったりした乳児…。六つある救急ベッドはすでに四つが埋まっていた。精密検査や入院手続きに追われ、医師らは一息つく間もない。

 さらに待合室では四人の患者が待っていた。三つの救急電話もひっきりなしに鳴る。「相当待つことになると思いますが…」。緊急性が低そうな患者に看護師がやんわりと日中の受診を勧めるが、「すぐ診てほしい」と言う患者を断ることはない。午前零時すぎに一段落した後も断続的に患者は訪れ、午前五時半まで診療は続いた。

意識が変化

 命の危険がある高度な救急医療に二十四時間対応できる救急センター。同病院の昨年度の救急実績は約一万四千人で、開設した一九九九年度の1.5倍に増えた。ただ心肺停止などの重症患者は4%の約六百人。76%は入院の必要がないと判断された軽症で小児患者が四分の一を占める。

 「夜間に気軽に受診する救急のコンビニ化は全道的な傾向。医師が疲弊してやめてしまい、医師不足の一員になっている」。北海道医師会の目黒順一常任理事は指摘する。受診者増加の背景には高齢者や共働きの増加のほか。夜でも病院に行くことをいとわない受診者側の意識変化もあるとみられる。

人手が足りず

 医師が百人以上いる同病院だが、夜間救急は毎晩常駐する小児科医一人を含め実質五人の当直医と三人の看護師が担う。六人しかいない小児科は、若い医師と月に七。八回夜勤。夜に一睡もできなくても、翌日は通常勤務だ。

 日中に比べ人手が少ない夜間は検査も時間がかかる。「重症だと処置に数時間かかる人もいるが、患者が多く、かかりきりになれない」と当直医。軽症でも緊急性がないとは限らないが、「夜の方が待たないから」「あす旅行に行くので、今診てくれ」といった理由で深夜に来る患者もいる。

格差に悩む

「共働きで日中はかかれない。時間外診療を充実してほしい」と熱が出た五歳の子供の受診に訪れた主婦(35)。しかし医師不足の現状では容易ではない。「日中のような診療を期待されても難しい」。一瀬広道副院長(57)は患者ニーズと現場実態の格差に悩む。

 道医師会は軽い症状の場合は、日中に受診するように促す冊子を二万部作り、九月から病院窓口などで配布している。ただ「患者に万が一のことがあっては…」と、受診抑制には戸惑う医療関係者も少なくない。



つっこみどころはたくさんありますが・・・
小児科医 思いっきり労働基準法違反ですよね。
この記事はそんなこと無視してさらっと書いていますけど・・

あとこんな記事を読んでも労働基準監督署は動かないんですかね。
労働者自らちくらない限りは動かないんだったらね・・・


あるSNSでこの記事紹介したあとの反応では

・「患者ニーズ」が検証されずに記事が書かれている。
・「患者ニーズ」と「要求」は違う。
・最後のパラグラフは記者の主観でしょう!?
・読んだ人はコンビニでもいいんじゃないの?って思いそうな記事。

真のニーズとわがままは私もやっぱり違うと思いますが。

私が思うに コンビニ化の主因のひとつには供給は需要を生むってことがあると思います。当直医が小児を診づらくなって、時間外も基本的に小児科医が診るようになり、小児科医が診てくれるならそこへ患者が集中するって・・・言うパターン。

大病院・基幹病院が待ち時間が長いと批判されますが、改善しても結局はさらにその分患者数が増えてまた待ち時間が延びます。結局待ち時間とか小回りがきかないことで患者数を抑制している図式が間違いなくそこにはあるわけですね。
編集 / 2007.12.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
完璧
カテゴリ: サッカー語録から学ぶ
   サッカー語録に学ぶシリーズ

私はこれからも完璧ではない

   レフ・ヤシン
    1950年代60年代に活躍した旧ソ連の伝説のゴールキーパー
    GKとしては唯一のバロンドール受賞者
    黒ずくめの格好と長い手足で「黒蜘蛛」と呼ばれた

【注】バロンドール:英語で言えばゴールデンボール
   ヨーロッパ最優秀選手
   最新の受賞者は カカ(ACミラン)(ブラジル代表)



私達は完璧ではありません

でも常に完璧に近づきたいと思っています


   カラオケでは因幡晃を歌う医者

編集 / 2007.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
祝 J1昇格
カテゴリ: コンサドーレ札幌
コンサドーレ札幌J2優勝 おめでとうございます。
これでスカパー!のJ2は契約しなくてもすみます。

ハラハラドキドキ 心臓に悪い試合でしたけど
とにかく無事J1昇格決定しました。

ベルディも追いつかれて サンガも結局引き分けで
優勝もゲット。
2000万円だかのJ2優勝賞金も経営難のコンサには
うれしいところです。

でも 昇格は決めたけど
内心複雑な選手もたくさんいるでしょうね。
J1昇格なら切られる選手も出てきます。
J1昇格争いチームなら生きる選手というのがありますから。

あるいはJ2ならすごく輝けるけど J1なら一気にかすむ
選手もいます。
ま 誰とは言いませんが。

また 売られて補強資金にされる若手も出てくるかも?

ま 今のコンサの構成は 実は格上とやる方が
結果が出やすいメンバーではあるんですけどね。
下手に攻撃はするけど守備はしないような高価な
選手入れない方がいいとは思います。


ま いろいろ言いたいことはありますが
とにかく 今日は祝います。

来シーズンは出張とコンサ観戦を組み合わせようっと。

編集 / 2007.12.01 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

くらいふたーん

Author:くらいふたーん
本業はプライマリケア

ワークライフバランスの
確立が現在の最大の
関心事

夢は
半農半医 ちょっとサッカー

味噌は自家製。
規模は縮小したが、
畑も少しやっている

芝のミニサッカーコート
作っちゃいました

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