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深くて長い河がある
カテゴリ: 書籍
久しぶりの更新です。

困ったオンナを黙らせる技術困ったオンナを黙らせる技術
(2007/06/25)
植木理恵

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タイトルは刺激的ですが・・

女性蔑視とかそういう類ではなくて 相互理解を深めるための本。

ま 早い話 夫婦円満の秘訣満載。

わかっちゃいるけど なかなかできないことも書いてあるし・・
長年の夫婦生活の中で自然と身についていることも多々あり。


ま 女性の多い職場で働くものとして また心気的な患者さんと接するときにも
役に立ちそうであります。
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編集 / 2009.10.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カテゴリ: 書籍
新潮日本語漢字辞典新潮日本語漢字辞典
(2007/09)
新潮社

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1万円なりの辞書なんですが 買いました。
電子化の時代に こんな辞書がいるのか?って疑問もありますが

正直買ってよかったです。

字の大きさやフォントも読みやすい。
旧字体や異字体もよくわかるし。

何よりも 今使っている漢字は 本家のもとを離れてすでに日本語であることを実感。

今までの漢和辞典は 漢文のための辞典だったということもわかる。


1回買えば一生ものだし、子どもがいる家庭では1冊常備して損はないと思う。
別に新潮社の回し者じゃないけれどね。

漢字は日本語である (新潮新書)漢字は日本語である (新潮新書)
(2008/03)
小駒 勝美

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作った人の新書はこちら。

これを読んだら さらに買う気になるかも。

漢和辞典の使いにくさが よくわかるし。

我が家では 辞典を購入してからは 広辞苑より活躍中しています。


      
 

編集 / 2009.09.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
「傷ついた」は便利な言葉
カテゴリ: 書籍
「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270)
(2008/06)
中嶋 聡

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なかなか刺激的なタイトルですが、内田樹氏絶賛の帯に引かれて購入。
語り口はソフトで丁寧。でも内容は刺激的であります。

疾病利得 被害者帝国主義など いろいろ考えさせられました。

自分自身の逃避の気持ちにも気づかされ・・・
そのあたりは、自分自身ちょっと読んでいて苦しい感じさえも・・・。

しかし「傷ついた」ってつくづく便利な言葉になってしまった。

安易に使っちゃいけないですね。


今後の対策として挙げられた

  ・辛いときでも相手の立場に立つ
  ・時にあって、全力を尽くす

等々 自戒のためのメッセージとして使えそうです。


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編集 / 2009.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
経済成長は必要なのか
カテゴリ: 書籍
経済成長という病 (講談社現代新書)経済成長という病 (講談社現代新書)
(2009/04/17)
平川 克美

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ずっと疑問に思っていたこと 

 

経済は成長し続けなければならないのか?



この本を読んで少しは腑に落ちた。


経済成長し続けないと 困るのは 実は政府なんだよね。
失政を覆い隠し、そして天下り先を確保するためにはね。

止まったら倒れる自転車みたいなものだ。

途上国との格差を維持し続けることが、経済成長維持の重要なポイントというのもわかった。

関連図書もいくつかあるようなので また読んでみよう。


最近 経済学関連の本がおもしろく感じる。



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編集 / 2009.05.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
キャパになれなかったカメラマン
カテゴリ: 書籍
キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち(上)キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち(上)
(2008/09/26)
平敷 安常

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キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち(下)キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち(下)
(2008/09/26)
平敷 安常

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当時CBSやNBCの後塵を拝していたABCのニュースカメラマンとして働いた日本人の著書です。

上下巻で約900ページもあってさすがに読み応えありましたね。
特に少しはものが考えられる年になったときには すでに沖縄が返還されていて(もちろん形式上の返還ですけどね)、ベトナム戦争も一応終わっていた世代なものですから こういう本を読むといろいろと考えさせられます。

年代順と人物・事件順の構成のため、同じ話題が何度も出てきますが、これがなんとなく独特のリズムになっていて話に引き込まれました。

上下巻で5000円超もちょっと痛かったですが、その価値はあると思いました。


中でもニューヨークからなメッセージがなるほどと思います。
やっぱり派手にドンパチやっているフィルムが放送されやすいわけなのは容易に理解できますからね。

危険を冒すな、命を大事にしろ、
そしていいストーリーを絶えず送れ。





私たちの身とかぶりますよ。

上司や厚労省からは

危険を冒すな、生命を大事にしろ。
(医師の生命は どうでもいいけど)
そしてたくさんの患者を絶えず診ろ。



と言われているわけですからね。


また 兵士とジャーナリストの違いも紹介されてました。

兵士は命令を拒否できないが、ジャーナリストは本社や上司の命令さえも断って 戦場から帰ることはまだ可能。
しかし 最前線に行かなければ放送されるニュースが得られない。
必然的に危険を顧みず危険な戦場を彷徨うことになる。




医者もジャーナリストと同じですね。

医療の最前線から離れることは可能なのに それでも最前線に立ちたがってしまうから・・


あ そうそう もう一つ共通点思い出しましたよ。


  ニューヨークの本社は 戦場を理解していなかった。

  厚労省も医療現場を理解していない。





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編集 / 2009.05.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

くらいふたーん

Author:くらいふたーん
本業はプライマリケア

ワークライフバランスの
確立が現在の最大の
関心事

夢は
半農半医 ちょっとサッカー

味噌は自家製。
規模は縮小したが、
畑も少しやっている

芝のミニサッカーコート
作っちゃいました

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